SIDE MENU


elline.netを検索 Google検索
  • ブラックライトアート
  • EL製品
  • ヒカッちょる
  • ぷりっくま
  • リンク
  • サイトマップ

EL(エレクトロルミネッセンス)とは

化合物の蛍光体に電圧を印加すると起こる真性エレクトロルミネセンスのことで、電球・蛍光灯などは点や線で発光するのに対し、ELは面で発光し、且つ電球・蛍光灯に比べて消費電力も抑制できるため、省エネ・省スペース化が可能な製品です。
また、弊社が取り扱うEL製品には「ELシート」や「ELファイバー」(※下記参照)といった形状・用途の異なるものがありますので、場所や用途に応じて使い分けることも可能です。

長所 短所
○薄い
○軽い
○曲げられる
○消費電力が少ない
 ==>蛍光灯の約1/3
 ==>白熱球の約1/10
○発熱がほとんど無い
○全体に均一な面発光で発光ムラが無い
○多彩なカラー発光が可能
○作り替えが可能
○蛍光灯やLEDと比べて輝度が低い
○LEDと比べて寿命が短い
○湿度と紫外線に弱い
※ラミネートやUVカットフィルムで湿度と紫外線は予防出来ます。

ELシート

ELシート


厚さ僅か約0.23mmで自発光するシート状の発光素材で、薄くて軽く自由な形状にすることができ、湾曲させたり裁断することが可能な発光素材で構成されています。
※ELシート単体では発光しません。発光装置インバーターを取り付ける必要があります。




ELシート例
ELシート


≪造作イメージ≫
(通常時)           (点灯時)
ELシート バイクパーツ 矢印 ELシート バイクパーツ(発光時)
ELシート 車 矢印 ELシート 車(発光時)
ELシート 重機 矢印 ELシート 重機(発光時)
ELシート 腕時計 矢印 ELシート 腕時計(発光時)

お問い合わせ
※少量販売には対応しておりません。


ELファイバー

ELファイバー

ELをチューブ状にして360度どこから見ても発光が見える素材です。
手で自由に曲げて光らせることが出来るので、ネオンサインのように文字や絵をライン発光させることが簡単に出来ます。
柔らかな光で、ファイバー部分は水に浸けることも可能です。
※ELファイバー単体では発光しません。発光装置インバーターを取り付ける必要があります。

ELファイバー


■ ネオン管とELファイバーの違い(一例)
ネオン管 ELファイバー
造作方法 造作には高い加工技術が必要 高い加工技術がなくても造作可能
形状変更 一度造作すると変更不可能なため、新たに造作し直さなければならない 自由な形状に何度でも変更可能
耐久性 ○ガラス製で割れやすく危険
○割れると使用不可能になる
○割れないため安心・安全
○紫外線に弱い(UVカット加工が必要)
発熱 発熱し、高温になる 発熱しない
※インバータは発熱します
防水 濡れると使用不可能になる可能性がある 防水加工済なので、濡れても大丈夫
(水中に設置可能)
※インバータへの防水加工は別途必要
重量 材料にガラスなどを使用するため、重くなる ELファイバー自体が軽量なため、それほど重くならない

≪造作イメージ≫
(通常時)           (点灯時)
ELファイバー 首輪 矢印 ELファイバー 首輪(発光時)
ELファイバー 水槽 矢印 ELファイバー 水槽(発光時)
ELファイバー ボード@ 矢印 ELファイバー ボード@(発光時)
ELファイバー ボードA 矢印 ELファイバー ボードA(発光時)

お問い合わせ
※少量販売には対応しておりません。


お問い合わせ電話番号

お問い合わせメールフォーム